健康診断 下の数値が高い

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先日、健康診断で下の血圧が高く95 心電図や眼底検査を受けるように言われました。これってどういうことなんでしょうか 

血圧の「下」(拡張期血圧)が高い場合、末梢血管の硬化(動脈硬化)、塩分の摂りすぎ、ストレス、運動不足、肥満、喫煙などが主な原因で、心筋梗塞や全身の動脈硬化リスクを高めます。これは血管が常に緊張しているサインで、生活習慣の見直し(減塩、運動、ストレス管理)が重要ですが、若年層では隠れた病気(二次性高血圧)や更年期によるホルモンバランスの乱れも考えられるため、早めに医療機関を受診し、適切な診断と治療を受けることが大切です。

下の血圧が高い主な原因

  • 末梢血管の硬化(動脈硬化):手足などの細い血管が硬くなり、血液が流れにくくなるため、拡張期(心臓が休んでいる時)の圧力が上がります。
  • 塩分の摂りすぎ:血液量が増え、血管への圧力が高まります。
  • ストレス:血管が収縮し、緊張状態が続くためです。
  • 運動不足・肥満:血行が悪くなり、血管に負担がかかります。
  • 喫煙・過度な飲酒:血管を収縮させたり、血液に悪影響を与えたりします。
  • ホルモンバランスの乱れ:更年期の女性は、女性ホルモンの減少で血管が影響を受け、下が高くなることがあります。
  • 二次性高血圧:腎臓病やホルモンの病気が原因の場合もあります。

今すぐできる対策

  1. 減塩:塩分摂取量を1日6g未満(高血圧患者の場合)に抑える工夫を。
  2. ストレス管理:緊張を解き、リラックスする時間を作る。
  3. 適度な運動:ウォーキングなどで血流を改善する。
  4. 禁煙・節酒:血管への負担を減らす。
  5. 睡眠の質改善:質の良い睡眠を心がける。

医療機関を受診する目安

  • 家庭血圧で下の血圧が85mmHg以上が続く場合。
  • 特に若い世代で下が高い場合は、二次性高血圧の可能性も考慮し、内科や循環器科を受診しましょう。

下が高い状態は、心臓や脳の病気につながる危険なサインです。生活習慣を見直しつつ、専門医に相談して原因を特定し、適切な対策を立てることが重要です。

オムロンさんからの引用資料です

腹筋の運動のとき、頭に血圧が上がり、切れそうだなと感じていました。夫婦して血圧に無頓着なので、血圧計を購入しようと考えました。

血圧計 選び

服の上から測定しても大丈夫。バックライト付きと、なし(割安)がありました。フィットカフ+で一人でも測定時の圧迫がより均一になったそうです。スマホにデーターを保存できるアプリがあります。アダプター付きです。

オムロン 上腕式血圧計 プレミアム25 (HCR-7524T)(バックライトなし )
オムロン 上腕式血圧計 プレミアム25 (HCR-7624T)(バックライトあり)

自分で巻くのが面倒なら常設型がよいですね。

購入した血圧計

オムロン血圧計 プレミアム25 

オムロン上腕式血圧計 プレミアム25 HCR-7524T

大きな血圧計だと、固定するスペースが必要なので、狭い我が家には不向きでした。場所を移動できるし、ケースに入れれること、電池が不要なのがよかった。血圧を2人分60日分保存できるのもよかったです。15800円で買いました